一般的なスポンジから特殊スポンジへ
従来までのダッチワイフをイメージすると、空気を入れて膨らませるものでしたが、日本のダッチワイフは進化しています。
最高のスポンジ加工技術を駆使して、特殊スポンジの一体成形のダッチワイフが商品化され、さらに新たな開発が続いています。
通常のスポンジは、炭酸ガスやアンモニアガスによって膨らませるのですが、イースト菌を混ぜてパンを膨らませるような感じです。
一般的に使用しているスポンジは、膨らませた後に縮んでしまいます。
縮みを計算してつくるとなると、おおきめに焼きあげないといけないのですが、薬品の量や温度によって縮み具合は不規則ですので、おもい通りにならないのです。
一方、特殊スポンジは焼いた後も縮むことはありません。
このスポンジは原子力発電所で利用されるものと同じもので、放射能が漏れないようにコンクリートの隙間に埋める処置をしているものです。
特殊なスポンジのメリット
特殊なスポンジを利用するメリットとして弾力性と復元性が高い事にありますので、無害なので舐めても体に影響ありませんし、潰れにくいことです。
また、ビニール製だと触ると冷たく感じますが、特殊なスポンジは断熱材としても利用できるようになっています。
この事で、最初は冷たいと感じていても、自分の体温を跳ね返してくるので、暖かく感じるようになりますので、抱き心地は生身の人間に近いと思います。
そして、使用する際の注意点ですが、特殊スポンジは曲げる力には強いのですが、引っ張る力には弱いので、股を大きく広げようとすると裂けてしまう事もあります。
裂けてしまう以外にも、新品のうちは水を弾くので良いのですが、使い続けているとシリコンがとれはじめます。
そうなると、スポンジですので水を吸収し始め、全身びしょ濡れにさせると、乾くまでの時間が相当かかりますが、濡れたからと言って直射日光では乾かさないでください。
特殊スポンジは紫外線に弱く、色が変色してしまいボロボロになってしまいますので、乾いてみ日に当たるところには置いておかない方が望ましいです。